

| 日本よい国構想研究会設立の 意義とその役割 日本よい国構想研究会 代表理事 Kanji Fuchigami 淵上 貫之(弁護士) |
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混迷と行き詰まりの中にある今日の日本。「この現状の日本を良くするためには何が必要か」ということで、山田宏杉並区長を中心に内外の情勢をふまえ、研究を続けてきました。その結果、わが国本来の天分を活かした新しい「日本の夢」構想といえる「日本よい国構想研究会」を立ち上げることにした次第です。
私たちが提唱する「日本よい国」構想に基づき、それをさらに深く具体的に研究し、新しい日本の国家目標と政策を掲げる「日本の夢」「私たちの夢」を、会員全員の知恵と力を結集して完成していきます。
同時に、その結果を一人でも多くの国民の皆さんと共有し、構想の実現をめざして具体的な行動をおこしていくことが、当研究会の重要な役割です。
このため、会員の皆さんと共に「日本よい国」構想実現に向けて、広く内外の有識者や専門家にも参加していただき、数々の研究プロジェクトを立ち上げるとともに、定期的に各種セミナーを開催し、またメールマガジンを会員の方々にお送りします。
今後は皆さまのご参加をいただきながら、「日本よい国」運動のうねりを全国的に拡げていくため、さまざまな企画やイベントを主催してまいります。皆様方のご協力とご指導を心からお願いします。
なお、本会へのお問い合わせ等がございましたなら、下記までご連絡下さい。
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一般社団法人 日本よい国構想研究会TEL.03-3265-8009 e-mail:office@yoikuni.org
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勇気と心ある皆さまへ 呼びかけ人代表 東京都杉並区長 Hiroshi Yamada 山田 宏 [山田 宏プロフィール] |
いまわが国は、百年に一度と言われる世界同時不況の中、底知れぬ閉塞感に覆われています。そして政治や行政、経済から教育に至るまで、あらゆる国民生活の面で行き詰まり、ますます混迷を深めています。
また日本人は、本来豊かで瑞々しく、そして平和を大切にするすばらしい歴史と文化伝統を持ち、胸を張って誇れるものを多く有しているにもかかわらず、いまの姿は逆に誇りと自信を失い、国際社会でのリーダーシップをとるどころか、国内の行き詰まりに国民のほとんどがなす術もなく、不安な日々を送らざるを得ない状況です。
私はこのような日本の現状を心から憂い、約10年間の自治体経営の経験も踏まえて、「人間とは何か」「人間の幸せとは何か」「国家とは何か」「日本とはどういう国か」などの問いに対しての考え方の座標軸を持たなければ、単なる政策論では到底「日本よい国」にはならないと思い至り、中田宏 前横浜市長をはじめ、多くの有志の方々と議論と思考を重ねた上で、「「日本よい国」構想」と題する本を世に問うことに致しました。
一部の既得権益者のためではなく国家国民のため、目先の利害ではなく将来の私たちの子孫のためを願ってまとめましたこの構想を、是非一人でも多くの方々に読んでいただき、可能な限り共有していただきたいと願っております。 そして いまこそ勇気と心ある日本の各界各層の皆さまの知恵と力を結集して、「本来の日本」を取り戻し、「新しい日本の夢」を築くための行動を始めようではありませんか。
このままわが国が溶けて崩れていくのを、手をこまねいて見ているわけにはいきません。
どうか本会の趣旨にご理解とご賛同をいただき、「豊かで、楽しく、力強い日本」を創るため、本会へのご入会を心よりお願い申し上げます。
[ごあいさつ] [日本よい国構想研究会 基本理念] [活動内容とご入会案内]





